膝痛や可動域制限の原因!膝蓋下脂肪体の評価~アプローチまで解説|おっしー@理学療法士note|note
膝蓋下脂肪体炎は、繰り返しの機械的な刺激により、膝蓋下脂肪体に炎症や微小な内出血が発生. ↓. 結合組織が増殖し肥大し、肥大した結合組織が瘢痕化することなどにより脂肪体が柔軟性を失う. ↓. 肥大や硬くなった脂肪体は、関節に挟まれるような力や外部からの刺激を受けやすくなるために神経が痛みを感じやすくなるような状態です。 また、主に10~20代の若い女性によくみられ、多くは両側性であると言われています。 膝蓋下脂肪体炎になると. 膝蓋腱(膝蓋骨の下の部分)の両サイドが腫れてきたり押すと痛みが出たりします。 階段昇降時などでは膝を伸ばす時に痛みが強くなることが多くなります。